小さくてかしこい家『3.5Life』とは?

3.5 Life とは

~小さくて、かしこくて、楽しめる家~

「家の中を心地よく過ごせる場所にして、暮らしを楽しみたい!」 家で過ごすのが好きならば、家族の暮らしに合う快適さを実現するために、 小さくて、かしこくて、楽しめる家をつくりませんか? 自分たち家族にピッタリの居心地の良い家は欲しいけれど、 時間やお金を掛けたくないという家族のために、 Small Smart Space(小さくてかしこい空間)を提案していきます。

あえて小さくしてかしこく住む

家族にとっての必要な広さは、ライフスタイルも関係してきますから、35坪でないと暮らせないかもしれませんし、27坪でも暮らせるかもしれません。 なので、決して「この広さに住まなければならない」と押し付けているわけではありません。あくまで提案しているのは、モノとしての家ではなく、小さな家に暮らすという、ライフスタイルそのもの。打ち合わせを通じて、広くなるならそれでもいいのです。 必要なものも管理ができて、すぐ手が届いて、家の中が心地良く落ち着ける、新しい「ちょうどよさ」を見つけるためのキッカケにしてほしいと願っています。

小さくてかしこい家のいいところ

あえて小さくして住むことで、家全体のコストが抑えられ、予算を他に掛けられるため、家づくりのコストバランスが大きく変わってきます。

グレードの高い設備を選ぶことができる。

キッチンや洗面、浴槽などの住宅設備は、コストが安いものを選びがちですが、毎日使うものだからこそ、使いやすさや高機能・高性能など、満足度の高い設備を入れておいたほうが生活が豊かになります。また、実際住み始めるとなかなか替える機会がありません。将来のメンテナンスなどのことを考えると、耐久性が高く耐用年数のあるグレードの高い設備を選ぶこともポイントです。

インテリアを充実することができる。

家づくりは、家族のこれからのライフスタイルや人生設計を考える良い機会です。基本のプランにはほとんど壁がありませんので、家族の変化に応じて、空間の仕切り方を考えて、変えていくことができます。「何を持っていき、何を捨てていくか?」「何をして、何をやらないか?」など、自分たち家族が好きなものと向き合い、自分たち家族に合う暮らし方をつくっていきましょう。

住宅性能を上げ、家全体を快適にできる。

断熱性能だけでなく、暑さ・寒さの原因になりやすい窓の性能も上げることができます。また、税の特例措置、住宅ローンの金利優遇などを受けることのできる長期優良住宅の認定も取得することも対応できます。さらに、太陽光パネルやエネファームなど、いわゆる創エネルギー機器の設置や、省エネ設備機器をプラスすることで、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスにも対応できます。

駐車場などエクステリアを充実することができる。

家そのものを小さくしていくと、家の周りの土地も自由に使える面積が広がりますので、エクステリア(家の周りに広がる空間)を、自由に考えることができます。建物本体やインテリア同様、エクステリアも充実すると、住まいの満足度も変わります。芝を植えた緑いっぱいの庭にしても良いですし、デッキなどを設けたりして、家の周りを自由にできます。

20年後は夫婦二人で楽しめる住宅デザイン

子どもたちが巣立った後は夫婦二人で楽しめる家。建物だけでなくインテリアもエクステリアも含めて考えていきます。

【基本となるデザインは3.5間角】

平面は正方形「3.5間×3.5間」のプラン。2階建ての場合、1階と2階を合わせると、約81.15平米=約24.55坪

広さは決まっていても、敷地条件に合わせて、自由な間取りが可能です。また、シンプルにすることで、家族の成長やライフスタイルの変化に合わせた、自由度の高い家を実現しました。

小さい家でも楽しめることはいっぱい

単なる規格住宅ではありませんので、小さな家でもできることはたくさんあります。 あなたが望む暮らし方と混ざり合うことで、できあがる家も進化していきます。 暮らしのイメージをカタチにして、家事、子育て、自分らしさを楽しむ家にしていきましょう。 (※写真はイメージです。)

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